社内の研究者のおよそ8割が既婚者。子どもを持つ社員も年々増え、DENSO ITラボラトリ(以下、ITラボ)では、子育てと研究の両立を支える環境整備に力を入れています。今回は、それぞれ異なる専門分野や家庭環境を持ちながら、研究と子育ての両立を実践している3名の研究者にお話を伺いました。
登場するのは、数値最適化の研究をバックグラウンドに、工場設備の異常診断や家庭の電力需要予測などのテーマに取り組む坂倉義明さん(2007年入社)。家庭では、毎朝、娘さんたちのために朝食とお弁当を用意するのが日課です。
**理論物理の専門からキャリアをスタートし、現在は自動運転や運転支援システムにおける機械学習・画像認識の研究に従事する佐藤育郎さん(2008年入社)**は、家では息子さんとの段ボール工作を楽しむクリエイティブな一面も。
そして、画像認識技術を活かした車載センサやカーナビの研究開発に長年携わり、現在はマネージャーとして研究と事業をつなぐ橋渡し役も担う白井英樹さん(2001年入社)。家庭では、ご家族との対話を何よりも大切にしているそうです。
柔軟な働き方をどう活かしているのか。研究と家庭の両立において大切にしていることとは? 日々奮闘する3人が語る、リアルな働き方とライフスタイルに迫ります。
Interview ラボの人々